廣瀬法務行政書士事務所

4.25

1

見積無料

行政書士

所在地 山梨県甲府市国母8丁目14番50号
最寄駅
廣瀬法務行政書士事務所

相続の決め手は『不動産評価』信頼できるプロフェッショナルにお任せください

『相続の実に4割以上は不動産が占める』

土地、建物を併せると相続財産の実に4割以上が不動産であり、預金や有価証券など他の資産と比べても最も大きい割合となっています。
だからこそ相続の際不動産の実際の評価がどのようなものか把握することが大切だと言えます。

不動産の評価方法は様々あります。
「地価公示価格」、「固定資産税評価額」、「相続税路線価価格」、「実勢価格」など。

その中でも『実勢価格』。
不動産市場で実際に取引されている価格の市場における時価とも言えるので売買価格などを決定する際の参考とされる為一番重要になります。

そこで当事務所。
当事務所は不動産業務も主力業務として執り行っており、その重要な実勢価格をお客様にご提供することが出来ます。

不動産の相続と一言で言っても、さまざまな状況や手段が考えられます。

・「自宅」、「土地」、「アパート」等など。

・土地といっても「宅地」、「農地」、「雑種地」、「山林」etc

・不動産を売却して遺産分割をするのか、評価額で遺産分割するのか。

・そもそも売却するにも適当な不動産業者がわからない。

そこで当事務所。
不動産に関するあらゆるそのお悩みを当事務所が解決致します。

山梨県は相続財産で「農地」を相続されるケースも多いと思われます。
農地は農地法という法律で縛られており、相続した農地で農業(営農)をされる場合は特に問題とはなりませんが、されない場合が問題となります。
農地は転用することが非常に難しく、また農地法は複雑難解なためどのように対応してよいかわからないケースも多々あると思います。

そこで当事務所。
当事務所は農地転用許可相談の窓口として様々な案件を取り扱ってまいりました。相続した農地に対するアドバイス等のサポートも承ります。

対応業務として、不動産売却、各種行政許可、遺言書、遺産分割、相続調査、家族信託、相続手続き、銀行手続き、戸籍収集、相続人調査等など。
お客様の相続業務を当事務所一括でフルサポートさせて頂きます。

ご相談は無料です。お気軽にお声がけ頂けましたら幸いです。

アクセス

所在地:山梨県甲府市国母8丁目14番50号

アクセス:JR身延線 国母駅から 徒歩10分

所属する専門家の経歴

  • 廣瀬 良太(ひろせ りょうた)

    特定行政書士・宅地建物取引士・ファイナンシャルプランナー・住宅ローンアドバイザー
    山梨県宅地建物取引業協会 常務理事・常任幹事・総務財務委員長
    山梨県行政書士会 前理事・前農地部部長

口コミ

  • 60代 男性(山梨県)
    4.25

    話しやすさ 4

    説明のわかりやすさ 5

    対応スピード 4

    価格の妥当性 4

    依頼内容 相続手続き

    依頼金額 12万円

    ご利用時期 2024/03/25

    依頼に至った経緯

    電話対応が良かった点と見積金額が他社と比較して良心的な金額でした。

    実際に依頼した感想

    電話の対応も良かったし、実際に会って説明された内容も分かりやすく良かったです。

口コミは、お客様が相談をされた当時の内容に基づく主観的なご意見・ご感想です。依頼内容は概要であり、実際の依頼内容と差分がある場合があります。あくまで1つの参考としてご活用ください。 調査主体:株式会社鎌倉新書 口コミのガイドライン

事例

    • 相続全般 /
    • 遺産分割 /
    • 遺言書
    この時代を象徴する遺産分割相続事例
    相談者
    60代・男性
    相談内容
    叔母が亡くなりました。
    叔母には子供がなく、当然両親も他界しているため相続人は兄妹となりました。
    しかし、相続人になる兄妹は昭和初期の生まれでありほぼ全員他界しており、その子にあた
    る甥、姪が代襲相続者となり遺産分割協議をすることとなりました。
    兄妹、甥・姪含め 10 人になる遺産分割協議です。
    解決
    相続人が兄妹、甥、姪と多数にわたる相続だったため難航することが予想されました。
    県外在住者も多く、戸籍収集の段階よりお手紙等でのやり取りがほぼ全部という状況でし
    た。相続財産は+(プラス)財産が多く、遺言書も無かった為、遺産分割協議の方向となっ
    たのですが、相続人様同士は親戚ではありますが現状つながりはほぼ無かった状況でした。
    遺産分割協議書(案)を作成し、どうにか 9 名の同意を得られ、分割協議に移る過程に入り
    ましたが、お一人の相続人の方からのお返事を頂けず沈黙状態となりました。
    代表相続人の方とお話し合いをしたところ、亡くなられた叔母の兄弟の子(甥・相談者様の
    いとこ)にあたられえる方ですが、ご兄妹でも連絡を 30 年以上取っていないらしいとのこ
    とでした。
    さらに、ご兄妹様と話を進めるとご相続人様は生活保護を受けているとの情報を得、連絡方
    法は電話(固定・携帯)等も無いため、面会での対応にならざる負えない状況でした。
    県外在住の為、代表相続人、代表相続人兄、ご兄妹、当方で面会にお伺いいたしましたが、
    そもそも「これは詐欺だ」・「兄妹・いとこも含め全員昔と顔が違う、他人がなりすましてい
    る」・「手紙一つでお金(相続財産になるのですが)が入るなんて詐欺だ」・「昨今の新聞でも
    書いてある詐欺だから警察に行こう」。という流れとなりました。近所の交番へ行き、資料
    を含め経緯を説明致しましたが、民事不介入によりその場は解決出来ぬ事となりました。
    結局、当職では解決には至らず(弁護士法に抵触する恐れのある為。((弁護士法72条等に
    該当するため))当方パートナー弁護士に依頼することとなりました。
    その後、調停、審判という流れとなりました。
    ポイント
    今回の事例では、現在の社会情勢(特殊詐欺等)が問題となっております。通常のプラスの
    遺産分割であれば分与される側の方がいわゆる得(?)「言い方は良くないかもしれません
    が」になるケースでの事例となります。調停・審判ともなると最低半年以上の年月がかかり
    ます。さらに、費用も当然に掛かります。(財産は減りますし、あらぬ争族を引き起こしま
    す。)
    法律的な問題もありますが、当該事例の場合通常は生活保護法の観点より、法律的には相続
    人の受給拒否等は出来ない案件になりますが、個人情報保護法等の兼ね合いもあり区・市役
    所側からの情報公開もされず、協力体制にはありません。(生活保護費等、本当は市民の税
    金が使われているのですが)
    家族・親族等の予防法務的な観点からも遺言書等の作成の余地がある事例ではないでしょ
    うか。
    (通常であれば遺言が第一順位の言葉になります。)
    相続等をお考えの際の一助なれば幸いです。
    • 相続全般 /
    • 遺産分割 /
    • 成年後見
    無報酬で叔母の成年後見人(相続人ではない)になった方の遺産分割での事例
    相談者
    60代・男性
    相談内容
    県外在住の叔母が認知症になりました。
    叔母には子供がなく、旦那様も高齢で、甥であった相談者が県外に通い旦那様の介護にあたっておりました。しかし叔母の介護ができない為、叔母の姉が県内に引取り介護施設へと入所させる段取りに入ったところ、旦那様が急死しました。
    叔母の姉も高齢で、相続の段取りが出来ず、叔母の入所も重なり成年後見人を立てざる負えなくなったところにその甥である相談者のところに白羽の矢が立ちました。そこで甥は善意で成年後見人になることとしました。(専門家等に頼む知識は無かった為)
    解決
    相談者(甥)の知人でもあった私が、相談にあたったところ、叔母の旦那様には、叔母と入籍する前に前妻がおり、その間に一人のお子様がいることが判明しました。
    相談者には当然面識もなく、さらに叔母の姉もその存在を知らず、旦那様の法定相続人は、叔母とその子供ということになりました。また、旦那様は遺言書などを残していなかった為、その子供の捜索から開始致しました。
    結果、旦那様と前妻は、お子様が幼少期の時に離婚されていたためお子様はほぼ面識が無く、遺産分割協議においても成年後見人の甥を代表者として立て協力していただけました。
    さらに、善意で成年後見人になった相談者は無報酬であったため、当職より遺産分割協議後、これまで貢献した甥へのお礼の一部として遺産より、贈与契約を結びませんか?と提案したところ快く承知いただけました。
    ポイント
    相続は相続人確定の段階で誰も知らなかった相続人が出てくることがあります。
    さらに、超高齢社会で被相続人が認知症になるリスクが大きくなっております。
    認知症になる前に、遺言書の作成(公正証書)、家族信託等を活用するなど対応しておいた方が、相続人にとっても良い結果になる可能性が大きいと思います。

    また今回は、相続人の方の理解が得られたため、無報酬で成年後見人になられた甥(相続人でない)への贈与という結果となりご相談者様にもご満足いただけましたが、相続事務を相続人でもない方がなされるケースも多々あります。遺言書の作成等はご検討の余地がある事例ではないでしょうか。
廣瀬法務行政書士事務所

営業時間・事務所の特徴

  • 連絡先

  • 所在地

    山梨県甲府市国母8丁目14番50号

  • アクセス

    JR身延線 国母駅から 徒歩10分

  • 営業時間

    平日9:00~18:00、土日祝は事前予約で対応可

  • 公式HP

    http://hirosejimusyo.biz/

  • 対応地域

    山梨県全域

  • 対応業務

    遺言書 / 遺産分割 / 相続財産調査 / 成年後見 / 家族信託 / 相続手続き / 銀行手続き / 戸籍収集 / 相続人調査

  • 対応体制

    電話相談可 / 訪問可 / 土日相談可 / 初回相談無料 / 18時以降相談可 / オンライン面談可 / 事務所面談可

  • 資格等

    行政書士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、住宅ローンアドバイザー

  • 所属団体

    山梨県行政書士会、山梨県宅地建物取引業協会

  • その他取り扱い業務

    不動産売買、各種官公庁許可(農地転用等)

フォーム入力でお困りの方は、お電話でも見積依頼を受け付けております。
phone_in_talk0120-981-793(通話無料・9時~18時)